塩ガーリックについて

投稿日:  投稿者: ピュアフラワー

塩ガーリックについて 「塩味・酸味・苦味・甘み」がバランスよくパンチの効いた長崎県五島列島産の天日塩を メインに、熊本・菊池産のにんにくを使用し、 化学調味料無添加に仕上げた万能調味料です。 塩とガーリックとペッパーのブレンド作業は職人の完全手作業です。 ピリッとした食感は、牛肉・豚肉料理などにおすすめです。 食卓塩として重宝するだけでなく、炒めものや焼き魚、ステーキなど、さまざまな調理・料理に活用する、 使い勝手のよい万能調味塩です。 うまさの秘密 ◆良質な天日塩を作るのに適した風土 上五島は黒潮の支流である対馬海流の中に位置し、常に清麗な海水が流れています。 そのため原料である海水が安全で、豊富な海風にも恵まれています。 まさに塩づくりのための必要条件を備えた環境下にあるといえます。 ◆豊かな自然とこだわりの製法が成し得た結晶 自然の恵みを生かした海水をこだわりの製法で太陽と潮風でじっくりと造りました。 全国的にも完全天日干しの塩は非常に少なく貴重な塩といえます。 とっぺん塩はネット式流下塩田方法でネットの間を何度も海水を流下させ、塩分濃度を約3.2%から約21%まで高めます。 この時に出来る濃い塩水をかん水といいます。 その後温室ハウス中のパレットにかん水を少量ずつ加え、自然光の 太陽熱だけで結晶化させます。 釜炊きを一切しませんので作られるまでに非常に時間がかかり少量しかできません。 まさに幻のお塩なのです。同じ製造工程で作られるお塩は日本でも数えるほどしかありません。 味はにがりが塩を包み込んでいますので旨味、丸み、柔らかさを感じます。 この塩の結晶は海水の成分を多く含んでいますので、海水の旨みを引き出しています。 一度この美味しさを是非お試し下さい。(^-^)/